当園では安心安全なイチゴを皆様に召し上がっていただくため最新の設備・農業技術を積極的に導入しています。
当園が導入している設備・技術の一部を簡単に紹介させていただきます。※無農薬栽培ではありません。 |
●プロファインダー
ハウス内の環境(温度、湿度、CO2濃度、照度)を測定しパソコンに記録。イチゴの生育に最適な環境に近づけるようにハウス内を管理しています。 |
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●タフナレイ
2008年にパナソニックが実用化したうどん粉病予防用の蛍光灯です。菌を殺菌するのではなくイチゴの病害抵抗性を向上させ、うどん粉病の発生を抑えるものです。タフナレイの導入により化学農薬の使用量を削減することができます。またその他のメリットとしてイチゴの糖度UPが期待できます。
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●チリカブリダニ・ミヤコカブリダニ
イチゴの害虫”ハダニ”の天敵昆虫。ハダニの発生初期に使用することで長期間密度を抑制します。
ダニと言うと悪いイメージしかありませんが役に立つダニもいるんですね。 |
写真後日UPします |
●微生物農薬・その他
使用する農薬についてもできるだけ安全なものを使用するように心がけています。
・バチスター(バチリススブチリス(納豆菌)
・タフパール(タラロマイセスフラバス菌)
・カリグリーン(炭酸水素カリウム水溶剤)
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写真後日UPします |
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